昨日の夜、娘から1日早い手作りバレンタインチョコをもらいました。どうやって作ったのかを一所懸命私に説明してくれました。本当に嬉しかったです!あと何年、娘から貰えるのか不安ですが、今日帰ったら娘と一緒にチョコを食べる約束なので楽しみです!


先週の教育こども常任委員会にて、安井小学校教育環境整備事業基本計画(素案)策定について説明がありました。


安井小学校では昭和30年代に建築された校舎棟の老朽化に加え、新規マンション等の影響によって今後6年間の児童数が増加することが課題とされていたことから、体育館棟を除いたすべての校舎棟の改築を行います。改築後の安井小学校は、増加する児童数の受入に必要な教室数と運動場の広さを確保するため、現在3階建てとなっている校舎を4階建てとします。当該地区は従来より地区計画によって建物が可能な高さを12m以内に制限していますが、4階建てによって建物高さの一部が約15.7mと12mを越えることになり、条例上の特例許可を受ける必要があります。

<改築前と改築後の校舎イメージ>

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改築後は教室や運動場の確保だけではなく、体育館へ移動する際に道路を横断しなければならなかった課題について、空中通路を設けて安全性を確保したことは評価できるポイントです。この他にも障害のある方も利用可能なトイレの設置、災害時用トイレを設置することで地域避難所としての機能を向上させるなど、改築によるメリットは多岐に渡ります。


一方で、改築に必要な工事を行う上でいくつか課題があります。
下の表は安井小学校改築工事に関する予定スケジュールです。

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安井小学校の改築工事は地域への負担を考慮すれば出来るだけ短期間で終わらせる必要があり、児童が学校に通う期間も工事を実施しなければなりません。市の説明では工事期間中の平成33年度と34年度の2年間は学校プールが利用できなくなることから、工事期間中におけるプール利用が課題となります。

また近隣には建て替え期間中に必要とされる仮設校舎の建設地が無いことから、学校敷地内で整備しなりません。こうした理由から運動場の面積が工事期間中3分の1以下となる可能性もあることから、安全対策はもちろん、工事期間中における児童の遊び場の確保も必要です。

<工事期間による運動場面積>

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*工期Ⅰはすべての仮設校舎を一度に設置するケースで校舎改築期間は概ね2年。工期Ⅱは工事を2回に分けて、仮設校舎の規模を減らすケースで校舎改築期間は概ね3年。工事中の騒音や振動、児童の安全や、近隣への配慮などをふまえ、工期はⅠ期が適当と市は考えている。

以上の内容を踏まえ
■工事期間中の運動場の安全対策について
■工事期間中のプール施設の利用について
■留守家庭児童育成センターの整備について
以上3つの項目について質疑を行いました。


続きは次回に書きます。今日はここまで。