市議会議員になって3年半の間、市に何を提言し、どのような回答を得たのかという活動の報告を目的とした駅立ち活動を開始します!


今日は朝から西宮市民会館にてメルク株式会社さま主催による、発達障害に関する講演会に参加しました。講演者は武庫川女子大学臨床教育学の石川道子教授です。会場は補助椅子が必要なほど一杯で、関心の高さが伺えます。2時間に及ぶ講演でしたが、まだまだ発達障害に関して私の知識が不足していることを実感しました。大変勉強になりました。

来週から駅立ちを開始します。
今回配布するものは、私が当局にいつ何を提言し、どのような答弁を引き出したのかという、市議会議員初当選から3年半の活動を振り返る提言集です。作成にあたり、答弁については主に議事録からの引用とし、当局に内容のチェックをいただいたものです。

こちらは前編と後編の2部構成となっており、今回は前編を配布します。市内22箇所の駅で悪天候や行事のある日を除く平日にて、来年4月中旬まで毎日駅立ちを行い、前編は年内中の配布完了を予定しております。また、駅立ち限定のため、ポスティングは行いませんのでご了承下さい。

駅立ちの予定は1週間ごとにお知らせします。
来週からの駅立ちは以下のとおりです。
10月22日(月)阪神武庫川線 武庫川団地前
10月23日(火)JR甲子園口駅 北側
10月24日(水)阪急仁川駅
10月25日(木)阪神鳴尾駅 南側
10月26日(金)阪神武庫川線 東鳴尾駅

ちなみに、こちらはいつも配布を行っている「市政報告」とは異なり「政治報告」となる為、政務活動費の充当は行っておりません

「市議会議員が何をしているのかわからない」という市民の皆様の疑問に答えるため、約110日に及ぶロングランではありますが、しっかりと広報活動に努めて参ります。手に取って読んで下されば幸いです。宜しくお願い致します。

西宮市立西宮高等学校の第69回体育祭を見に行ってきました!


今日は西宮市立西宮高等学校で開催された第69回体育祭に、教育こども常任委員会副委員長として参列させていただきました。

市西の体育祭には初めてお伺いさせていただいたのですが、生徒たちが心から楽しんでいる印象を強く感じました。入場行進では、それぞれのクラスが思い思いのパフォーマンスを披露してくれました。どれも個性的で、見ている私たちを楽しませてくれました。体育祭では学級旗の審査も行いますが、できればパフォーマンス部門でも審査できたら良かったと思うほど、生徒たちのアイデアが詰まった入場行進でした。

所用の為、途中で退席となりましたが、生徒のみなさん、保護者の皆様、学校関係者の皆様、今日1日を楽しんでください。お招き下さりありがとうございました!

本日で駅立ちが終了しました!受け取って下さった皆様、本当にありがとうございました!


先週は息子のお食い初めでした。ここまで大きな病気もなく育ってくれたことに感謝です。早く大きくなって、一緒に公園で遊びたいです。


本日で駅立ちの日程が全部終了しました。多くの方に市政報告を受け取っていただきました。本当にありがとうございます。市議会議員が市政の課題を市民の皆様にお伝えすることは、とても大切な職責の1つです。引き続き活動エリアへのポスティングも行ってまいりますので、読んで下されば幸いです。宜しくお願い致します。

【2018年9月決算特別委員会分科会】インクルーシブ教育の構築が地域へと移行される中、保護者や現場の負担を軽減することが求められています!③


阪急苦楽園口駅駐輪場の機械が新しくなりました。以前はコインを挿入し、抜いた鍵を持ち歩くという仕組みでした。鍵を紛失したら対応が困難なことから、今回から清算方式に変更されています。最初はどこに挿せばいいのか戸惑ってしまいました(チェーンの先端を写真のように下の部分に挿入します。)が、今までよりも手軽に駐輪が出来るようになったと感じています。市の報告では、この機械の整備によって、自転車が2台増、バイクが1台増、計3台増となりました。とは言え、駐輪場はまだまだ不足しています。市は現在新たな駐輪場の整備について検討を行っていますので、進捗があればご報告致します。

今日は「公立小学校に配置された看護師の現場環境について」です。

本市では公立の小学校に医療的ケアが必要な児童が通っています。この学校には看護師2名が配置されていますが、現場から緊急時の連絡手段の確保として、学校現場に携帯電話を支給して欲しいという要望が以前から上がっていました。医療的ケアを必要とされる児童の付き添い行為は、数分でもその場から離れることが困難です。西宮養護学校では9名の看護師が在籍していますが、公立の学校では看護師1名となっています。学校現場での医療行為が保護者か看護師しか行えないことを考慮すれば、こうした現場の要望には適切に対応を行うべきです。

【はまぐち質疑】
今後小学校に通う医療的ケアが必要な児童に配置された看護師について、保護者等への連絡の手段が課題とされていたが、現在の対応はどのようになっているのか?

【当局答弁】
当該児童の在籍している特別支援学級固定電話を取り付け、担任や看護師が、職員室や保護者などへ直接連絡が取れるようにしました。

市の対応は一定評価するものではありますが、児童は他の教室や運動場、体育館にも移動します。固定電話では医療行為に関する安全対策が不十分となることは明確です。

今後は公立小中学校における医療的ケアの必要な児童の受け入れが増える可能性があります。しかし、学校という慣れない環境に配置されるという不安もあることから、小中学校への看護師の配置は決して容易ではありません。こうした状況を考えれば、現場での不安や課題を改善し、看護師の方が安心できる環境を整備することは重要です。教職員の研修の必要性を質疑した際、教育委員会は「子供や保護者が安心して学校に通うことができるよう、看護師の効果的な配置を検討する」と答弁しています。しかし、今回の固定電話という対応は保護者や看護師の安心を担保したものではなく、答弁の趣旨とは矛盾していると感じます。

学校現場の看護師の方が必要とされる携帯電話について、速やかに支給を行うよう要望しました。

今日で9月定例会のご報告は以上となります。
読んで下さり、ありがとうございました!